XML & SOAフォーラム
QAフレームワーク:仕様ガイドラインが勧告に昇格
データベースの急速なXML対応に後押しされてか、9月に入って「XQuery」や「XPath」に関係したドラフトが一気に11本も更新された
XML勧告を記述するXMLspecとは何か
「XML 1.0勧告」はXMLspec DTDで記述され、XSLTによって生成されている。これはXMLが本当に役立っている具体的な証である
文字符号化方式にまつわるジレンマ
文字符号化方式(UTF-8、シフトJISなど)を自動検出するには、ニワトリと卵の関係にあるジレンマを解消する仕組みが必要となる
XMLキー管理仕様(XKMS 2.0)が勧告に昇格
セキュリティ関連のXML仕様に進展あり。また、日本発の新しいXMLソフトウェアアーキテクチャ「xfy technology」の詳細も紹介する
XMLとSGMLはどこが違うのか
XMLとSGMLの関係を正しく理解し、実体参照および文字参照の展開について、サンプルを交えて詳しく解説していこう
要素や属性の名前に使用できる文字の規定
要素や属性の名前に使用してよい文字と、使用してはならない文字の区別を具体的に規定している「文字クラス」を読み解こう
PollinateでNetUI Page Flowプログラミング
StrutsベースのWebアプリケーション・フレームワーク「NetUI Page Flowプロジェクト」を利用するプログラミングに挑戦する
“愛・地球博”でビュンビュンWebサービス
XMLコンソーシアムは大規模なWebサービス実証実験「iPlatプロジェクト」に成功。13のWebサービスで“愛・地球博”をサポートした
XML勧告を理解するために必要な外部の文書
XML 1.0勧告は、それ単体では完結した文書ではない。XML 1.0勧告が依存するいくつかの重要な外部文書に目を通しておこう
XML勧告への適合性を示すConformance
「XML 1.0勧告」に適合するXMLプロセッサには、妥当性を検証[する/しない]という2つの条件が存在することを示そう
待望のWS-Security 2004日本語訳が完成
「WWWのキャラクターモデル 1.0:基礎」が勧告に。5月に幕張で開催される「WWW 2005」にはティム・バーナーズリー氏の来日も決まった
記法宣言の全容と文書実体の特殊事情
過去に何度も登場しながら「後で説明する」と先送りしてきた「記法宣言」の全容がついに明らかになる。今回で「4 物理構造」を読破する
Beehive開発環境「Pollinate」を使ってみよう
BeehiveプログラミングをEclipseで行えるプラグイン「Pollinate」を紹介しよう。ページフロー・ビジュアルエディタは必見だ
実体置換テキストの構築と定義済み実体
特別な文字を記述するために使用する「<」や「&」などの実体の規定と、それらを置換するタイミングについて詳細に解説しよう
XMLマスター資格試験が6月にリニューアル
合格者数が1万人を突破し、エンジニアの定番資格として定着したXMLマスターは、今年6月に試験範囲や出題数を変更することになった
実体参照における「振る舞い」とは何か
実体と参照の扱いについて、前回で解説した「文脈」の理解に基づき、今回は「振る舞い」の具体的な内容を読み解いていく
Beehiveでメタデータ(JSR 175/181)を体験しよう
Apacheプロジェクトとして開発が進むオープンソースのSOAフレームワーク「Beehive」。その実態を徹底検証する
実体を参照する文脈=コンテキスト
XML 1.0勧告最大の山場といえる「表:実体および参照の扱い」を読んでいこう。ポイントは「コンテキスト=文脈」を理解することだ
年の瀬に、WebとW3Cの功績に思いを馳せる
ティム・バーナーズ・リー氏がWebの構想を発表してから15年。W3C設立、XML関連仕様、日本の動きなど歴史的トピックを振り返ってみよう
文字符号化の問題に決着を付ける
UTF-8/UTF-16以外の文字コードを用いる際に必須となる「符号化宣言」を理解し、高い相互運用性を目指すXMLの理念に触れよう
「実用フェイズ突入」を宣言したBEAのSOA戦略
J2EEサーバでの実績を基に「SOA実現に最も近い」と自負するBEAの製品構成、他社製品との違い、企業戦略、次期製品などをレポートする
実体における文字符号化の問題を整理する
シフトJISやUTF-8といった、いわゆる「文字コード」をより厳密に理解し、日本語に特有の「機種依存文字」の根深い問題を考察する
W3Cの設立10周年を祝う記念祝賀イベント開催
SOAP関連2本とXOP(XMLバイナリ最適化パッケージング)が勧告候補に昇格。日本で開催されたSVGOpen 2004のレポートも紹介する
解析対象実体の「テキスト宣言」と「整形式」
「XML宣言」と「テキスト宣言」の違いを明確にし、XMLの根幹にかかわる「整形式の解析対象実体」の生成規則を詳細に読んでいく
XULとJSFでリッチクライアント〜ロジック編2〜
XUL+JSFでリッチクライアントを実装した2つのサンプルを紹介し、JSF仕様をより深く理解することに焦点を当てた解説を行う
外部実体における統一資源識別子(URI)
外部実体におけるURIの悩ましい問題(文字のエンコード、相対URIの基準点がどこにあるか)についてしっかりと理解しよう
2004年夏、大手ベンダのSOAバトル開幕
米国で勃発したSOAをめぐるベンダ間の覇権争いは、遠からず日本にも飛び火する。主要ベンダのSOA戦略と製品動向を注視していこう
SOAPメッセージ最適化をめぐる仕様が活発化
SOAP 1.2のパフォーマンス向上を目指すドラフトがいよいよラストコール。XQuery 1.0/XPath 2.0関連のドラフトも大量に発表された
XULとJSFでリッチクライアント 〜ロジック編〜
JSF仕様に従ってXULでリッチクライアントを実装するにはどうするのか、ロジックはどのように動くのか、今回はその概要を説明する
外部実体の諸問題を理解する
内部実体との相違点から外部実体の正確な定義を理解し、外部にある実体を参照する際に生じるさまざまな問題点を把握しよう
実体宣言の概要と内部実体宣言
実体宣言には宣言の内部に内容を書き込む内部実体と、外部に存在するリソースを参照する外部実体がある。その違いを理解しよう
XULとJSFでリッチクライアント 〜JSF編〜
XULを使ったリッチクライアントの第2弾は、サーバサイドのJavaServer Faces編に入る。今回はシンプルなレンダリングに挑戦しよう
TravelXMLのWebサービス実証実験デモが成功
最新版WS-Securityで暗号化を実装したTravelXMLのWebサービス実証実験が成功。着々とBtoBでのWebサービスが現実化している
XULとJSFでリッチクライアント 〜XUL編〜
XMLで記述するリッチクライアントのための言語「XUL」を取り上げ、ボタン、タブ、テキストボックス、ツリーなどの記述法を解説する
XML/Webサービス活用推進のポイントは?
“踊り場”が続くXML/Webサービス活用状況。阻害要因は何か? 推進のカギはどこにあるのか? 読者の率直な意見を聞こう
物理構造における「文字参照」と「実体参照」
文字をコードで記述する「文字参照」、宣言された解析対象実体、解析対象外実体、パラメタ実体などを参照する「実体参照」を解説する
XMLテクニック集〜XMLSchema編
XML Schemaで空要素を定義する XML Schemaでnull値の許容を定義する XML Schema内でコメントを定義する
Webサービス・セキュリティ v1.0、待望のOASIS標準
XKMS 2.0、XKMS 2.0バインディングが勧告候補となり、WSS v1.0もOASIS標準に昇格。Webサービスのセキュリティ基盤が整いつつある
RelaxerでオブジェクトをRDBにマッピング
RelaxerのO/Rマッピング機能であるRelaxer JDBCは、データベースのテーブル定義(DDL)、JDBC APIを使うクラス定義を自動生成する
物理構造の基本、「実体」の種類と意味を理解する
「文書実体」「解析対象実体」「解析対象外実体」「一般実体」「パラメタ実体」といった用語の定義とその参照方法を正確に理解する